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実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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ツンデレラ
昔々 ツンデレラという可愛い女の子がいました。

ツンデレラは4姉妹の末娘で 
お姉さんたちにいつも いぢめられていました。

姉1「ツンデレラ!早く私の部屋を掃除して頂戴!」

姉2「それが終わったら 私の部屋だよ!」

姉3「晩ご飯の用意もして頂戴。私はお腹がすいたわ」

それでもツンデレラはめげません。
なぜならツンデレラは

「い、いつか、し、仕返ししてやるんだから!」

こう思っていたからです。


ある日、お姉さん達3人はお城へ出かけます。
今日は、お城で舞踏会なのです。

姉2「私たちは、お城へ出かけるけど、ツンデレラは留守番だよ!」

姉1「そうそう。
  それに、あんたが城に行ったって着るドレスもありませんけどね」

姉3「おーほっほっほほほww」

ツンデレラ「まぁ。お姉様達何を言っているの?
      わ、わたしが舞踏会に行きたいワケないじゃない!
      ホント、な、何を考えてるのかしらね!」

お姉さん達は、馬車に乗って出かけていきました。

ツンデレラ「ふぅ。これで五月蠅い姉たちは消えた…と」

1人で掃除をしているツンデレラに小鳥が話しかけます。

小鳥「ツンデレラ!ツンデレラ!」

ツンデレラ「な、なにかしら!?」

小鳥「あなたはどうして舞踏会へ行かないの?
   街の女の子達はみんな舞踏会へ行ってるよ」

ツンデレラ「わ、私が舞踏会へ?
      そ、そんなの逝きたくないからに決まってるでしょ?
      ホントなんだから!いきたくないんだから!」

小鳥「あら…。行きたくないんだ…。
   折角、綺麗なドレスを用意したのに…。残念…。」

ツンデレラ「ドレス…?」

小鳥「そう。綺麗なドレス。
   ツンデレラに似合うと思って、マジに出して貰ったのよ」

ツンデレラ「…。」

小鳥「じゃ、私は帰るわね」

ツンデレラ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」

小鳥「?なにかしら?ツンデレラ?」

ツンデレラ「そ、そこまで あなたが言うのなら
      ちょっとだけ 舞踏会へ行っても良いかしら!」

小鳥「ホント!?なら、はい。ドレス。ガラスの靴もあるわ」

ツンデレラ「わぁ…。」

小鳥「それは魔法で出来たドレスだから
   12時になれば消えてしまうわ」

ツンデレラ「大丈夫よ!ちょっと見てくるだけなんだから!」


小鳥「そう。なら安心したわ。それじゃ、速く行っておいで」


そうして、ツンデレラはお城へと向かいました。

ツンデレラがお城に付いたとき、ちょうど舞踏会が始まりました。

ツンデレラは周りの男性達の注目の的でした。

男1「あの、可愛い女の子は誰だ?」

男2「僕にもわからないよ…。誰だろう…?」

そこに、王子様が現れました。

今度は女性が騒ぎ始めます。

姉1「きゃー!!!王子様-!!私と一緒に踊りませんか!??」

姉2「ちがうわよ!王子様はあたしと踊るの!」

お姉さん達は、醜い争いを始めました。

王子様は、しばらく周りを見回しました。

すると、ツンデレラとめがあってしまいました。

王子様はツンデレラに向かって歩きはじめます。

ツンデレラ「ちょ…。王子様が私へ?」

王子「僕と一緒に踊りませんか?」

ツンデレラ「な、何で私があんたと踊らなきゃいけないのよ!」

王子「僕と踊るのは…イヤですか…?」

ツンデレラ「え…。いや、あんたがそこまで言うのなら
      踊ってやっても良いかしら…」

王子「ありがとうございます!」

王子とツンデレラは一緒に踊りはじめました。

ツンデレラ「ちょっと!痛いじゃないの!足を踏まないで!」

王子「ど、どうも申し訳ない…。これからは気をつけます」

ツンデレラ「ホント…気をつけて頂戴ね…。」

ツンデレラは段々、王子様のことが好きになっていきました。
王子もツンデレラの事が好きになっていました。

ツンデレラはふと時計を見ます。

ツンデレラ「た、大変!もう11時50分じゃないの!」

王子「どうしたんですか?」

ツンデレラ「か、帰る!」

王子「え?もうですか?僕はまだ踊っていたい…」

ツンデレラ「う、五月蠅いわね!帰ると言ったら帰るの!」

王子「そうですか…。なら、家まで送りましょう。」

ツンデレラ「お、おっくてほしくないわね!ひ、1人で帰れるわ!」

王子「そんな…。」

ツンデレラ「帰るわね」

王子「…。可愛かったな…。あの娘…
   そういえば、名前はなんて言うのだろう…」

王子はフラフラと椅子に座りました。

王子「…。あ!あんな所に、もっと可愛い女の子が…」

王子様はその娘に近寄ります。

王子「僕と一緒に踊りませんか?」



をしまい
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コメント
この記事へのコメント
ちょwwwwwwwww
王子様追いかけろよwwwww
2006/04/10(月) 23:04:23 | URL | lefty #KI9OsvPY[ 編集]
途中で書くのがめどい。とか思って
終わらせたというのは秘密です。
2006/04/11(火) 15:06:31 | URL | 1024MB@管理人 #-[ 編集]
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