> amembo
実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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あぁ、これが昇天すると言うのだな。
どうも。
ヤツはとんでもないモノを盗んでいきました。
あなたのプリンです。
1024MBです。

↑のやつ、くだらないね。
ごめんね

今日は恐怖体験を一つ。
夜。
とても寒い夜です。
今季一番の寒さです。

僕は寒いので部屋の戸を閉めて寝ることにします。
昨日までは
部屋の戸は開けっ放し
窓も開けっ放しで
寝ていたのですが、
今日はもう勘弁してくださいって感じでした。

僕はその後、すぐに眠りにつきました。

僕は突然、目を覚ましました。
時間は分かりませんが、外はまだ暗いので夜です。

何か、寒気がしました。
ていうか、実際に寒かったです。

うぅ…タオルケットだけとは、不覚だったかしら…

と、ローゼンメイデンの金糸雀風にボソッっと言ってみました。

ボソッとしたところで寒さが収まるわけもなく、
ましてや、金糸雀風に言うことの必要性が全く感じられないし
全てが無駄な行動でした。

僕は寒さに耐える必要がありました。

ここで、毛布や布団を出せばいいのですが
毛布や布団を出すのは面倒です。

毛布や布団を出すには、
まずベットから降りる必要があります。
そして、
数歩歩き、
押し入れを開け、
毛布や布団を探し出す必要があります。

この作業には約1分もかかってしまいます。

だから僕は寝ます。
寝ることによって、寒さは感じられなくなるはずです。

「寝ちゃ駄目だ!寝たら死んでしまう!」

と言うドラマや漫画のセリフが頭に浮かびましたが
華麗にスルーします。

9月の寒さぐらいじゃ死なん。

僕はウトウトし始めます。
まだ寝てないけど、殆ど寝ている状態。

これほど気持ちの良い、人間の状態はないと思います。

その時です。
僕は背筋が凍るような思いをしたのは。

物音がします。

スー…モサモサ、ガンッ!…ゴフゥ…スー、パン

なんだ!?この音は!?

すっ、すっ、すっ…

なんか近づいてくる!?

このとき、僕は人間ではない、
誰かが近づいてきているような気がしました。

こんな感覚は、今までで2回目です。
1回目は幽霊に遭遇する夢を見たときです。
2回目は、まぁ、説明いらないよね。

すると、僕の体は急に宙に浮いたかのような感覚に見舞われた。
なんとなく、体が温まった様な気がします。

あぁ、これが昇天すると言うのだな。
と、しょうもないことを考えながら僕は言います。

「あぁ、毛布ありがとう。」

すると母親は何も言わずに部屋を出て行きました。

あと、僕のよつばと!を自分の寝室に持って行ったようです。


をしまい
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