> amembo
実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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と、僕は苦笑いしておきました。
どうも。
勇侠青春謳(ゆうきょうせいしゅんか)歌うのは
とてもしんどい、1024MBです。

はい。

今日は昨日の続き。

沖縄ではまず、首里城へ行きました。
日本がっかり名所の一つです。

予想通り
がっかりでした。

おせんみこちゃ には爆笑しましたが。
なんででしょうね?

あずまんが大王 4巻 参照っと

はい
首里城は面白くないので、さっさと土産物売り場へ行きます。
色々頼まれましたので。

あー
予想通りだけど
首里城にキティちゃんのストラップとか無いわ。

仕方ないので、僕はアイスクリームを食べることにします。
正直、暑かったんでね。

おーw
流石沖縄。
パイナップルに、シークヮーサー…

ん?
なんだ?
この紫色は?

「この紫色の、なんですか?(関西弁で)」
と、僕はいつものように低い声で
店の何歳かよく分からない女性に話しかけます。

「紅芋です(沖縄弁っぽく)」

紅芋…?

まぁ、いいや。
色は気持ち悪いがモノは試しだ。

「じゃあ、バニラください。(関西弁で)」

250円か。
高いのか安いのか分からんな。
アイスの相場とか知らんし。

紅芋?
そんなもんはいらん。
アイスはバニラに限る。
バニラが一番美味しいんだ!

一緒にアイスを買った人は、紅芋買ってたみたいです。

「うぉ!?これ美味しい!(関西弁で)」
紅芋を食べてる友人は、こんなことを言ってました。

「そんなに美味しいのか?…一口くれないか?」
あぁ、言っちゃったよ…

うぅ
やっぱりこの色は体が拒否するな…

おそるおそる一口。

…お?
これは美味しいぞ?

しまった…
良く考えたら、バニラアイスなんて何時でも食べられるじゃないか。
ココでしか食べられないものにするべきだった…

うぅ…

まぁ
いいや。

アイスを食べ終わったので僕はウロウロします。
どこかに鹿は居ないかと探してみましたが
居るわけもなく、ただただ沖縄の暑さにやられていました。

ふと、横の店を見ると
僕の変わり者の友人がおりました。

なにか、綺麗な石の入った首飾りを見ていました。

「何買ったん?」
と、相変わらずの関西弁で僕は尋ねました。

「ん?ネックレス。」
と、変わり者。

「そんなモノは見りゃわかる。どういうネックレスを買ったか訊いてるんだ。」
この変わり者の扱いはワリと面白いです。

「あぁ、なんかパワーストーンみたいな。」

「ほほぅ。で、それを誰にあげるんだ?彼女?」
この変わり者には彼女が居ます。
…うん。

「…まぁ、そうやな」
その彼女も沖縄一緒に来てるじゃねぇか。
なんて事は僕は言いません。

僕は首飾りを見てみます。
凄い綺麗な色をした石です。

「まぁ、僕がこんなモノ買っても、あげる人はネットの友達ぐらいだけどな。」
と、僕は言いました。
事実だから仕方がない。

「友達が少ないんでしたら、水色が良いですよ。」
沖縄弁っぽく、店の良く日焼けした兄ちゃんが言いました。

…な!?
こいつは何を言い出すんだ!
失礼なヤツだ!
女の子の友達は って意味で言ったんだよ!
馬鹿!
あほ!

「…はは。」
と、僕は苦笑いしておきました。

勿論、首変わりは買いませんでした。
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