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実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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誰にも褒めらない。誰にも尊敬されない。しかし僕は戦う。―――また、明日が見たいから。
僕はベットから起きあがり、戦闘態勢に入った。
これ以上被害が出てたまるものか。
早く、安心して寝られるトコロを確保するために。

どうも。
最近、↑のような書き方に嵌っている、1024MBです。

はい。

それは
僕が寝ているときの話です。

今日は中々寝られない。
寝起きと寝付きの良い僕には珍しいことだ。
昼寝を4時間もしたのが問題だろうか。

何回も寝返りをうっているウチに眠くなるだろうか。
と馬鹿な事まで考え始めてしまった。

心なしか、だんだん眠たくなってきた。

このときが一番気持ちいいんだな!
うとうと、うとうとするのが最高。

その時
そんな僕の時間を、無慈悲にも奪い取る輩が現れた。
人が折角、気持ちよ~く眠ってるときによぉ!

そいつは、突然やってきたのだ。
本当に突然だ。
何の前触れもなかった。

畜生!
今日のヤツは潜伏してやがったのか…!!

ヤツは頭が悪い。
進入してきた瞬間なら、音で解る。
しかし今日は最初からいやがった。

待ち伏せとは卑怯な…!!

ヤツの破壊力は凄まじいモノだ。
一人だけで、家中の人間を苦しめることが出来る。

今、部屋にいるのは僕一人だ。

僕はベットから起きあがり、戦闘態勢に入った。
これ以上被害を出してたまるものか。
早く、安心して寝られるトコロを確保するために。

僕は蛍光灯を付け、ヤツを探した。
ヤツはおそらく布団の中だ。
布団を叩けばスグに現れるだろう。

しかし注意が必要だ。
強く叩きすぎると、ヤツはまた攻撃を開始する。
そうなれば最後だ。
一発の攻撃でも計り知れないのに
二発と来たら、もうお手上げだ。
どうすることも出来ない。

僕は、布団を適度な力で叩き
ターゲットを発見した。
今度はヤツを追い出すのだ。

ここで決して殺してはいけない。

ヤツは殺す間際にまた爆弾を落とす。

僕はレポート用紙一枚を、惜しげもなく破ると
ヤツをその上へ誘導する。

ここでヤツが飛行を始めたらおしまいだ。

僕は恐怖のあまり、戦意が喪失する。

…。
よし。
ヤツは素直に僕の作戦通り動いてくれた。
このまま窓の外へ放り投げれば、ミッションは終了だ。

!!!

どうした!?
スネーク!!


迂闊だった!
窓を開けるのを忘れていた!



何をして居るんだ!スネーク!!!
早くそいつを外へ追い出すんだっ!!!
そいつの飛行能力は並では無いぞ!!!



わかった。
今から窓を、ぐぁぁあああわあわわわわ!!!


スネーク!
どうした!スネーク!!
スネーーーーーーク!!!!



…。
……。


はぁ
はぁ
はぁ
大佐。
ミッションは無事終了だ。



スネーク!無事だったのか!!



あぁ…
もう大丈夫だ。
カメムシは無事、外へ追い出すことが出来た。
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