> amembo
実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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おわた
どうも。
最近、ここの定型文をサボり気味の1024MBです。

↑考えるのが一番時間がかかる。

はい。


時刻は午後6時。

僕は今、学校にいます。

同級生のアホ共の相手にも、そろそろ飽きてきたことなので
僕はチラチラ時計をみて
如何にも電車に間に合わないぞ。
みたいな雰囲気を線香の煙のように醸し出しておりました。

しかし、誰も僕の醸し出している雰囲気を感じ取ってはくれず
結局は自分で「電車に間に合わない。」というハメになってしまいました。
少しは気を遣いやがれ。

さて。
帰るとするか。
と、わざと誰かに聞こえるように独り言をつぶやき
鞄を持って、いそいそとその場を離れた
まさにその時、自分の愚かさに気づかされるハメになりました。

外は豪雨です。
風も強いです。
雷とかも鳴ってます。

僕は傘を持っていません。
タオルも持ってません。

僕は仕方がないので、傘も差さずに走り出しました。
何故走ったのかと言うと、歩くよりは濡れないからです。

この時はこう思ってましたとも。
実際は走った方が濡れるんですよ。
水とかが、脚を付けるたびに跳ね
ズボンの裾を塗らしていくんですね。

それに気づいたときには時既に遅し、服はびしょびしょ。

こんな格好で電車にのなきゃならんのか。と少し憂鬱になっていました。

駅に着くと、何故かいつもの数倍の人が居ました。

何事だ?

と思いましたが、スグにその真相は明らかになり
かつ、僕を絶望のどん底にまでヒキづり落としてくれることとなりました。

電車が止まってるのよ。
風が強すぎて。

酷いと思いません?

こっちは、必死扱いて走ったって言うのに
電車動いてないんですよ。

なんの為に走ったって言うんだ。

こんなことなら、学校のどこかから傘を借りてきて
うん。
ちゃんと借りて来て、その傘を差して家に帰りましたよ。

え?
ちゃんと返しますよ。
勿論。
返しますとも。

ホントだよ。
ボク、イママデ、ウソナンテイッタコトナイヨ。
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