> amembo
実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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ロクな事しか覚えてません。
昨日の夜中、急に思い出した
小学生の時の話。


僕はいつものように、アホ面で給食を食べていました。
献立なんて覚えてません。
あと、ホントに給食を食べているときかどうかも怪しいです。
僕の記憶力はミジンコ並なので
デロリアンが無い限り、僕の記憶はアテになりません。
兎に角、休み時間で有ったことは確かです。アテにはなりませんが。

すると突然、僕の名前を叫ぶアホどもが現れました。
本当にアホかどうかはアテになりません。僕のきおくr(ry
僕はたいして興味もなさそうに
「なに?」と言いました。
「○○(僕の名前)ってさ、○○(女の子の名前)の事好きなんやろ?」
と、いきなり訳の分からないことを言い出しました。

確かに、僕はその子と仲がよかったように記憶していますが
そういう風に思ったことは唯の一度も有りませんでした。
相手もそう思ってるに違い有りません。

なので僕はそれを全否定しました。
勘違いされて気持ちの良いことではありませんのでね。
しかも僕はその時、まだ好きな子なんていませんでしたしね。
否定しても、アホどもはいっこうにひるみませんでした。
これが小学生クオリティーか…と
今なら余裕をかまして勝利者の笑みを浮かべながら言えますが
その時僕もバリバリの小学生だったわけですから
そんな余裕をかますことは出来ませんでした。
必死で否定していました。

多分…いや、確実にこれが悪かったのでしょう。
必死で否定したことが。
アホどもの僕が誰々を好きだ。という言葉は何故か
まわりに訴えるように(寧ろ訴えるため)叫び声に変わっていました。

もうね。
この時の僕、死んでたね。
思い出しただけでも死にそうだよ。

しかし
僕はそのときアホだったので…まぁ、今でも充分アホだが。
アホだったので気付かなかったのです。
今以上の危機が僕に訪れることを。

中々とまらないアホどもの罵詈雑言。
罵詈雑言って言うのか…?こういうの。
まぁ何でも良いです。
僕にとっては、大ピンチだったのです。
殴り合いの喧嘩…にはなりませんでしたが
今にもそうなりそうな勢いでした。

はい。
ここからが本当の僕の恐怖の始まりでした。

女の子、泣き出しました。
説明の必要は無いかも知れませんが
今、教室場の話題になっている女の子がです。

はい。
教室戦場です。
洗浄じゃなくて戦場です。

この時僕は
「あーあ。このアホども、女の子を泣かせちゃった。」
と余裕ぶっこいていたワケですが
何故か教室中は僕が悪いモノ扱いに。

僕が何をしたって言うのでしょうね。
唯、間違いを指摘しただけじゃないですか。
なにも悪いコトして無いじゃないですか。
教室中の、今度は本物の罵詈雑言を浴び
とても不条理な気分を心の底から感じているときに
はい。
先生が登場なさりましたよ!
先生!
小学生の時の先生のランクなんて
神に近いモノなのです。
よって、先生が味方した方が偉いのです。
喧嘩は確実に先生が味方した方が勝ちなのです。

どうしても先生を仲間にする必要がありましたが
既に先生は奴らの手中に収まっていたようで
僕は悪いモノ扱いです。

泣きやまない女の子。
教室中の覚めた空気。
納得がいかない僕。

HRでも問題となり、僕は皆の前であやまされるはめに。
「それでも僕はやってない。」と言いたかったですね。





でも、よく考えたら
この女の子が泣いたのってフラグ…だったのか?
いや。まさかね。
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