> amembo
実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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ある俺の授業風景。
聞いてくれ。
俺の学校での事を。

俺はいつの様に学校へ行ったんだ。
いつもと違うことと言えば
鞄にニッパが入っていたことくらいだ。
なぜ入っていたのかは分からない。
てめえらで考えろ。
そもそも、最近ニッパを触った記憶がない。
何故鞄に入ってたんだろうか?
母さんが入れたのだろうか?
母さんはいつも余計なことをするから困る。
俺の気持ちも知らないで…

母さんの話しはこれ以上は止めておく。
今度の機会にまた書いてみようと思うので
楽しみに待っていてくれ。


授業は当たり前の様に進んでいった。
…この世に当たり前。なんて事は無いのにな。
失ってから人間は初めて気付く。
当たり前が、当たり前でないことを。
なんて愚かなんだろう。
ま、この事に気付いている俺は偉大だがな。

そんな愚かな者達が集まった教室は
現在、現代文の授業中だ。

現代文の授業は素晴らしい。
他の数学や理科、地理などの授業に比べて格段に役に立つ。
しかし、作者の気持ちを考えよ。
と言う物は嫌いだ。
こんな物はこじつけだ。
作者の気持ちは作者にしか解らないからだ。
しかし俺は、他人の思考が読める能力があるようで
たまにだが他人の思考が読み取れることがある。
信じてくれとは言わない。
ただ知って欲しかっただけだ。

授業では、皆で順番に教科書を読むという行為が続いていた。
俺は音読は嫌いだ。
自分が読むスピードと、他人が読むスピードがまるで違うからだ。
他にも漢字が読めなくて詰まっているときもイライラする。

そして、俺が読む順番が回ってきた。
俺は敢えてだるそうにため息をつきながら続きを読んだ。
皆、静だ。
俺の声を聞いてくれているのだ。
そんな事を考えながら、俺は教科書を読んでいた。

その時だ。
俺の音読を邪魔する輩が現れたのは。

「へ、へーちょっ!」

という、クシャミが聞こえてきたのだ。

「大阪自重wwww」
と、叫びたいところだったが
俺は今、音読の真っ最中だ。
そんなものに突っ込んでいる暇なんて無い。
しかし、ホントに「へーちょ」なんてクシャミをするヤツがいたんだな。
だんだん、笑えてきた。
しかし、ココで笑ってしまったら
俺のイメージが崩れることは間違いない。
普段、クールキャラな俺が腹を抱えて笑ったら
誰だってイメージを改めることだろう。
それに、ココで笑ってしまったら
クシャミをしたヤツを傷付けることになる。
だから俺はなんとしても笑いを堪えなければならない。

まわりには何人かクスクス笑ってるヤツがいた。
こいつらが空気が読めないバカ共だ。
俺のように真摯の態度で空気を読めないなんてバカだ。

さて。
今日の日記はこれで終わりだ。
まだ書きたいことが沢山あるんだが
これ以上書けば読者にも迷惑だろう。
俺は真摯だからな。
そのあたりの空気も読むことが出来る。
そして他人の思考もな!



以下、上日記の説明。

これは『中二病』と呼ばれる者が書いた日記である。
どこまでが事実か、どこまでが本気なのか。
等、思う事だろうが
これらは全て本気(マジ)で書かれた物だ。
嘘偽りは全くない。
つまり「へーちょ」も事実である。

ここで中二病の説明をしておこう。
中二病とは、その名の通り中学二年生に発症しやすい病気である。
「自分が一番格好いい」「ワザとだるそうに振る舞う」
「意味もなくドコモを嫌う」「ユニクロをダサイと言って着ない」
などの症状がある。
ちなみに、上記に一つでも当てはまる物が有る場合は中二病と言える。

じゃ、俺は中二病じゃないな。と思ったあなた。
甘いです。
以下の物に当てはまる場合も中二病です。

「因数分解がなんの役に立つんだよ!」
「大人は汚い」
「まぁ、俺には敵わないがな…」
「○○?そんなの売れる前から知ってるよ?」
「サラリーマンにだけはなりたくねーよなぁ」
「やればできると思っている。」
「僕は僕で誰かじゃない」



1024MB(18)の言葉

なんか、これ書いてて面白いな。
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