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実験。もう止めた。 普通の日記で行こうと思う。
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満タンは要らないけど、いっぱい入れてくれ。と言っていた。
昨日も、寒空の下
ガソリンスタンドでバイトをしておりました。

三日目、と言うこともあって結構慣れてきました。
慣れてきたときが、一番ヘマをするところだ。と思い
僕は常に神経を緊張させて労働に勤しんでいました。

GSは、客が全く居ないか
客が沢山いるか。の大抵どちらかになります。
これは全く居ないときの話しです。

一台の軽トラックがやってきました。
中には、ニット帽を被ったおじいちゃんが乗っていました。

給油場まで来ないで、中途半端なところで停車したので
他のバイトの人が注文を聞きに行ってくれました。

おじいちゃんは耳が遠いのか、全然バイトの声が聞こえていないようです。
それでも、懸命に話しかけるバイトの言葉を理解したのか
給油場まで軽トラックを走らせてきました。

僕は、オーライオーライと
ちょうど良い場所で車を止めて貰うため
車の前で誘導をしておりました。

丁度いい場所まで来たので
OKです!と、普段よりも大きな声で叫んでおきました。

しかし軽トラは、停車するどころか
加速して突っ込んできました。

間一髪で、僕は軽トラをヒラリとよけ
他のバイトの子に「えー。」と言う表情を向けておきました。

それから、ガソリンを満タンまで給油し
お金を払って貰うところまで来ました。

しかし、おじいちゃんはお金を一円たりとも持ってませんでした。
おじいちゃん…出かけるときは財布くらいは持とうぜ…。

おじいちゃんの家の人に
お金を持ってきて貰うために、家の連絡先を聞くも
家の電話番号を覚えていない(多分、忘れた)為
どうしようも出来ない状況になってしまいました。

哀れおじいちゃん。
ここで働いて返して貰うぜ!?

と、思いましたが
心が広い所長が、このお金を払ってくれることに。
おじいちゃん、お礼くらい言おうぜ!
後、僕、あなたに撥ねられそうになったのに謝って貰ってないですよ!

大丈夫かな…あのおじいちゃん。
事故るかもしれん。
等、バイトの人たちで話していました。

おじいちゃんが、GSを出て行こうとしました。



右からは大きなトラック。

焦る僕ら。

前進する軽トラ。

クラクションの音。

ワンテンポ遅れて停車する軽トラ。

安心する僕ら。

指示器は右。

左に曲がって去っていく軽トラ。


ホントに大丈夫か!?
おじいちゃん!
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2008/09/02(火) 04:36:34 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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